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こどもの居場所

こども第三の居場所COCO-Z

こども第三の居場所COCO-Z(ここーず)って?

こども第三の居場所COCO-Z(ここーず)は2021年9月にOPENした、こども第三の居場所です。
こども第三の居場所とは…学校でも家でもない。だけど安心できる「心の拠り所」となる場所になるといいなと願って生まれた場所。
 
誰かにそばにいてほしい。誰かに話を聞いてほしい。家でもなくて学校でもなくて、もっと違う場所にいたい。そんな想いを誰もが持っていると思います。
 
そんなこどもたちの(もちろん大人の方も)第三の居場所に。
 
そして『この大津町で繭のように外に出ていけるまで安心して力を蓄えられるように、温かく包み込まれる空間になるように。』というCOCO-Zに込めた願いが叶うように、日々運営しています。
そして、どのような状況にある子でも、「あそぶ」「まなぶ」「体験する」「食べる」の4つを通して、将来の自律に向けた「生き抜く力」を育むために様々な機会を提供していきます。
 
ですが、育むといっても、大人はその機会を提供し、補助するだけ。ほとんどのことは、こどもたち自身で取り組みます。その中で生まれる困難に対して、『どのように立ち向かうのか、どのように他者と関わればよいのか』などを考え行動していくことによって、自然と「生き抜く力」は身に付くと考えています。
主な活動

スタッフ紹介

えぐりん

こどもの頃に連日入り浸った駄菓子屋「いもや」が心の原点。安心できる居心地の良い空間への想いが形成される。小学校・中学校で信頼できる教師と出会い、子どもに関わる仕事として教員を目指すも大学1年生で挫折。サラリーマン生活・結婚・子育てとそれなりに幸せな毎日を送る中、子どもの小学校入学で学童保育と出会う。子どもに関わる仕事をしたいとの思いが再燃し、2005年1月にNPOこどもサポート・みんなのおうち設立。同年12月より理事長就任。愛称「えぐりん」。
資格:精神対話士
 
みさっち

中学・高校生時代、熊本市子ども会育成協議会ジュニア・リーダーとして活動し、レクリエーションゲームやプログラムの企画・運営の楽しさを知る。活動した6年間で出会った沢山の小学生から、こどもが成長していく力のすばらしさを感じ、教育に関心を持つ。その後、琉球大学教育学部に進学し、小学校教諭一種免許状を取得。在学中、沖縄の生活・教育事情を目の当たりにし、学校だけではなく地域でこどもたちやこどもたちを取り巻く環境をサポートしていく必要性を感じ、地元である熊本で地域から教育を支えたいと思い、2021年4月NPOこどもサポート・みんなのおうちに入社。また同年9月に子ども第三の居場所COCO-Zを立ち上げる。大学在学中より保育士試験に挑戦し、2022年1月保育士資格を取得。
資格:小学校教諭一種免許状、保育士
 
まりりん

小学生の頃より、自宅には友だちの友だちまでたくさんやって来て、玩具で遊ぶだけでなく、自分の家のようにくつろぎ自由に過ごす…今思い返せば居場所のような家だった。同時期には、きょうだいの発達障害の判明と長期間の不登校が続く。その後、熊本学園大学社会福祉学部に進学し、保育士・幼稚園教諭一種免許状を取得。幼少期の経験から、学校・家以外にも安心して過ごせる場所、見守ってくれる大人が子どもには必要だと気づき、こどもの居場所づくりを行いたい、一人一人に寄り添える保育者になりたいと思い、2022年4月NPOこどもサポート・みんなのおうちに入社。どんなことでも気軽に話してもらえるように、リラックスした気持ちで、こどもに寄り添うことを大切に、現在こどもたちと成長中…
資格:幼稚園教諭一種免許状、保育士

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こどもの居場所COCO-Z

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場所


COCO-ZはNPOこどもサポート・みんなのおうちの法人事務所に併設しています。
こども第三の居場所COCO-Zは、日本財団様からの助成で運営しています。
 
 

よくある質問

🟧こどもの居場所COCO-Z2022/9/10 5:402022/10/18 2:04
 
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